大会ルール

第1回大学生対抗バブルサッカー大会ルール

大会ルール詳細


装備

フィールドプレイヤーはバンパー(バブルのこと)を身につけてプレーする。屋内フットサル専用シューズもしくは裏が飴色のシューズを着用しなければならない。必ずしも、チームで同じユニフォーム着用する必要はない。女性プレイヤーは主催者が貸し出すビブを着用しなければならない(女性の得点が2点となるため)。

また、フィールドプレイヤーは主催者が貸し出す膝当てを必ず着用しなければならない。

試合時間

試合時間は前半4分、後半4分(ハーフタイム2分)である。ロスタイムは存在しない。原則としてボールがフィールドから出てしまった場合でも、試合時間を止めることはない。

チーム

4人のフィールドプレイヤーからなる。試合中の交代は認められていない(ハーフタイムを除く)。ハーフタイムの交代は何人でもすることが出来る。また、フィールド上に必ず女性プレイヤーが1名いなければならない。ゴールキーパーは存在せず、フィールドプレイヤーの1人をゴールのガードとして置くかどうかはチーム次第である。

方式

リーグ戦のみ優勝チームおよび順位の決定を行う。勝利チームに勝ち点3、引き分けに勝ち点1を与える。リーグ戦での順位決定には勝ち点、得失点差、直接対決の結果の順に用いる。それでも順位が決まらなかった場合、バブルロワイヤルによって決着をつける。

バブルロワイヤル:センターサークルの周囲に両チームのフィールドプレイヤーが並び、笛の合図でセンターサークル内に入り、最後まで倒れるもしくはサークルから出ることをしなかった人のチームが勝利となる。

キックオフ

バブルサッカーのキックオフは両チームプレイヤーがそれぞれのゴールラインに並び、コート中央に置かれたボールを主審の笛の合図で取りに行くことから始まる。キックオフからの直接のゴールは有効となる。

得点

足もしくはバンパーに当たってゴールラインを割ったものが得点のなり得る。最後に触ったプレイヤーが男性であれば1点、女性であれば2点の得点を与える。ただし、オウンゴールの場合は1点とする。

ボールがフィールドから出た場合

自陣のゴールラインを割ったとき、最後にボールに触った人が相手プレイヤーならゴールキック、味方のプレイヤーならコーナーキックとなる。

サイドラインを割った場合、最後にボールに触った人とは異なるチームからのキックインとなる。

ゴールキック、キックインからの直接のゴールは認められていない。

ゴールキック、キックイン、フリーキックの際は、相手チームはキックするプレイヤーから3m以上離れなければならない。

ファール

以下のファールが行われた場合、その場から相手チームのフリーキックとなる。フリーキックからの直接のゴールは認められていない。

また、同試合中に同一人物によって2回ファールが行われた場合、その選手はその試合中退場となる。

・イン・ザ・バブル:バンパーの中にボールが5秒以上入ること

・オン・ザ・ボール:ボールがとれないようにバンパーでボールを5秒以上ボールを覆い隠すこと

・フリーバンプ:ボールに関与していないプレイヤーに故意にぶつかって相手を倒すこと

・プレーが停止しているとき(キックインやゴールキックのとき)に故意にぶつかって相手を倒すこと

・倒れて横たわっているプレイヤーを起き上がれないように邪魔をすること

・審判の指示に従わないこと